
林・小次郎の沖縄話 
終わりの唄
ハイサイ!
ここの所、イロイロ忙しく話も書けぬまま数ヶ月放置したままで小生としても心苦しく
「あーまた書けぬまま1ヶ月過ぎちゃった」なんて日々が・・・。
書きたいこと、話したいことは数々あれど、それより現在
小生の生活にはちょっと無理。。。
そんなわけで今回かぎりでコラムを終わりすることにしました。
終わり、別れは実に悲しい事で、
我等が愛する「沖縄」では今も昔もとても多く
特に昔は仕事が無く、仕事求めて何処までも
「内地」はもちろん「ハワイ」、果ては日本の裏側「南米」までと何処までも行ったのでした。
そんな人達が皆々手荷物と一緒に持って行ったのが「三線」でした。
行く先々で沖縄人の心を癒し励まし、勇気づけてくれたのでした。
そんな「唄・三線」の中で別れを唄った有名な唄が、知名定繁の「別れの煙」。
出港する船に、港で別れを告げる事の出来ない家族親族が
山の頂から手を振れども見えないだろうから
火を燃やしてその煙で見送る・・・そんな光景を唄った唄です。
旅立つ人達は夢と希望を持っているものの、何時帰って来れるのか解らないままで
これが「今生の別れ」となるかもしれない、そんな気持ちがこの煙にこもっていたのでしょうね。
今まで小生のつまらぬ話に付き合ってくれてありがとうございます。
また何時の日かまたつまらぬ話ができればと思ってます。
では、ニフェーデービル
2007年8月 林 小次郎
2007年 3月の上の句
ハイサイ!
2月はホンと短いね
「まだ下の句いいやー」なんて思っていたら2月終わっちゃうし、
「なんか鼻がムズムズして目がかゆい」「ん!これは!もしかして!!」
とうとう現代人らしく「花粉症」になってしまいました。
前からちょっとそんな気配があっただけに「あーあとうとうか」って感じでションボリです。
お酒を飲む人なら、家には色々なお酒が置いてあるでしょうが
沖縄好きの人なら「泡盛」の1本や2本はいつも置いてあるのでは。
小生の場合はいつでも飲めるようにと言う訳でもないが
ちょうど3年前に買った「菊の露の5升甕」が有りまして
もともとこの中身は「5年古酒」なので、買ってからと合わせると
「8年物の古酒」と言えるくらいになりました。
この「古酒の作り方」は、まず「甕の泡盛」を購入します。
この時、気をつけたいのが「アルコール度数」30度以上の物を買ってくださいね
そのくらいないと貯蔵には向かないようです。
そして、もうひとつ注意して欲しいのが「全部飲んじゃわない事」。
必ず「三分の二」は残してください
この量が「寝かした物」になるのでそして減った物に同じ物をたしてください。
中には色々な泡盛を入れて「我が家のオリジナルの甕」なんてしてる家もあったり、
子供が産まれた時「甕」を買って成人した時のために中身を自分の子供のように育てていくんです。
後、我が家の庭に「花梨」がなっていて今まで何も使ったりしてないので
去年初めて「泡盛に漬け」にしました。
花梨は喉にもいいと言うし、どうせ捨てるならと思い漬けてみる事に。
と言っても、花梨を輪切りにして30度の泡盛に入れただけ。
果実酒にはよく氷砂糖入れるけど
小生は甘い酒は嫌いなので氷砂糖は無しってなわけで
今ちょうど3ヶ月ほど経ちいい感じの琥珀色になり
味見を兼ねて飲んでみたらいい感じ出来ました。
普通このあたりでは果実酒は焼酎を使うけど
沖縄ではもちろんの泡盛でいろいろやるそうで
今度は小生は泡盛の「梅酒」作りにチャレンジしてみようかと考えつつ
花梨酒をチビチビやってます。
皆さんも泡盛ベースの果実酒にトライしてみては。
2007年 2月の上の句
ハイサイ!
今年はある意味「沖縄イヤー」なのかねー
新年から今まで週イチ位で沖縄特集の続くこと続くこと
まー何かしらあるのでしょうか?
先日新聞に、「後世にに残したい日本の唄」みたいな記事が書いてあって
その中に「花〜すべての人の心に花を」と「涙そうそう」が入っていた。
それ以外の曲と言えば歌謡曲やら童謡や唱歌やら
新しいも物から古くからある物まで様々な曲が選ばれていた。
そんな意味では「本当にいい曲」を選んであるなーなんてちょっと感心して見てました。
この2曲入っていたけど沖縄の唄を選ぶならば
「てぃんさぐの花」なんか選んで欲しいかななんて思ったりして
沖縄には「日に3曲」の唄が産まれでも最近では「日に5曲」何て言われ唄が産まれ育つ島、
かつて竹中労氏が「世界中を旅して唄が(民謡が)
いまだに残り続け唄われているのは沖縄とキューバだけだ」と言いました。
我が師匠の作った唄が去年は新唄大会で「奨励賞」をいただいたり
このような「OO大会」のようなものでは「ナークニー」「とばらーま」に
「歌唱の部」「作詞の部」等あったりして
「唄を愛し楽しむ心」が満ち溢れる「沖縄」に新たな感銘感じ、
改めて沖縄への気持ちが深まるのを感じる今日この頃です。
2007年 1月の下の句
ハイサイ!
今年も始まりましてからまだ数十日・・
元日はエイサーを観に行ったり、民謡協会の初弾き会に行ったり
テレビでは、「瑠璃の島」「ちゅらさん」と沖縄気分を満喫してますが
(「ちゅらさん」の前編は撮り損ねちゃったけど)
しかしこの沖縄系ドラマは続編続きですごいモンですね。
(ゴーヤーマンも続編出たし)いつまで続くか楽しみです。
今年は我々が所属する「琉球民謡協会東海支部10周年記念発表会」もあり
これから何かと忙しい日々が続くでしょうし
小生にあっては「優秀賞」めざして行かなくてはで
今年いのしし年だけに「猪突猛進」で行かなくてはなんて・・・
後、今年は「大城美佐子」「登川誠仁」両大御所がアルバム出すし楽しみです。
なんせここ最近沖縄民謡の上等なCDなかなか無くて
「待ってました!!」って感じで「嬉しゅうございます」。
そういえば「おいしゅうございます」の「岸朝子」も両親が沖縄人だそうでへ〜ぇみたいな、
「嬉しゅうございます」
2007年 1月の上の句
ハイサイ!
いーそーがちでーびる
新年明けましておめでとうございます。
今年もゆたしくおにげーさびら。
新年といえば特別番組が多い中、あの「NHK朝の連続小説」の「ちゅらさん」が、
といっても総集編だがやっていた。
この「ちゅらさん」、沖縄好きの人なら知っている、
観ている沖縄を沖縄人を題材のドラマで当時沖縄はもちろん、
全国でも軒並み20%以上の視聴率を呼び
「みんなが観たいテレビ小説ランキング第1位」にも選ばれ、
続編がパート2、3と作られこの度、
パート4が放映されることになりそのため放送していたのでした。
ホンとに、でーじありがたい話ですね。
沖縄の人の家族の絆が、いまの日本人の心をとらえたからでしょうね。
今から来週13日と20日を楽しみにしてるしだいです。
2006年 12月の下の句
ハイサイ!
もうじき2006年も終わってしまいますね。
年を重ねるごとに時間が経つのが速い事、
この事を「ナントカの法則」とやら言うらしいが、よく知らないからこのくらいで。
この数日前風邪をひいてしまいまして、もう最悪でした。
今流行の「ノロウイルス」ではなかったからよかったでしたけど・・
皆さんも健康管理には十分注意してくださいね。
12月22日は冬至で冬至と言えば「冬至かぼちゃ」といい
「この日に栄養価の高いかぼちゃを食べてこれからの冬に備えましょう」という先人らの風習ですが、
ここでクイズ、
「このかぼちゃですが沖縄で一番生産量の多いところは?」
正解は「南風原町」です。
第二問 「この南風原町の特産品から産まれたヒーローは?」
正解は 「黄金戦隊かぼっちゃマン」です。
このかぼっちゃマン、
南風原町の特産品「かぼちゃ」「ストレチヤ(極楽鳥花)」「かすり織」から産まれたヒーローで、
産まれてもう7年位なるローカルヒーローです。
沖縄で唯一のバイクアクションもこなす本格派、
いま「ゆるキャラ」なんていうのが流行ってますが
そんなゆるいやつらとは格段に違うヒーローです。
今では南風原町の顔と言うほど有名人で、イベントに大忙しだそうで
そんなかぼちゃマンを気になる人はネットで見てみてね。
皆さんも冬至にかぼちゃを食べてかぼっちゃマンに変身しよう!
ってかぼちゃたべても変身しないけど。もともと変身しないから。
2006年 12月の上の句
ハイサイ!
12月になりもう後1ヶ月で2006年も終わり。
まー年を取ると早いといいますが益々加速する一方で・・
先日、昼間のテレビで懐かしい「裸の大将」やってまして
ちょうどその舞台が「沖縄宮古島」でした。
あまり沖縄色がなく、まーこんなもんかと思いながら観てました。
そんな中に映っていたのが今年小生の家で大活躍した野菜「パパイヤ」が映ってました。
南国のフルーツ代表選手ですが、フルーツと違い沖縄では(他の国でもそーかな?)
熟す前の青いまま食します。
食べ方はそのままシリシリしてアクが強いので水にさらしてからサラダに、
ポーク等と炒めてチャンプルー・ンブシーにと食します。
なぜ我が家で大活躍したかと言うとこのパパイヤ沖縄では
別名「チーチーギ(乳木)」と言われ、食べると母乳の出が良くなると言われていまして、
そんな情報をかみさんもテレビで見たらしくさっそく買い込んで食べてみると
「いつもの3倍は多く出る」って言われ「すごい」って思いました。
それからは月に一度は買い込んでは「生」が無いときは
「乾燥パパイヤ」を食べさせまして(これが生でも乾燥の物でも効果変わらず)
子供の成長に活躍してくれました。
沖縄では大きな庭のある家なんかに隅っこに植えてあったりして
沖縄に行って見かけると「南の島」らしさを感じていいなぁと思います。
我が家にも1本欲しいですね。
皆さんの周りで出産した人がいたら送ってあげるのもいいのでは。
(粟国島にて撮影)
2006年 11月の下の句
ハイサイ!
冬将軍の到来も近づき小生の家の庭石「富士山」も浮世絵にあるような雪をかぶりました。
この時期、沖縄=夏ですがここのごろになって沖縄モンのものがちらほら出てきて
まず1つ目が「パチンコ美ら島」と言うパチンコ台。
「海」が舞台になってて、大当りすると「谷茶前」が流れたり
キャラが沖縄口で話したり・・・でもあんまり面白くなかったでした。
(あまり勝ったことが無かったから)
そしてもう1つが「映画」。
もう人によっては見に行ったでしょうが、今ヒット中の「涙そうそう」
これは観にいかなきゃ行けないと思いつつ、行きたくない気持ちもあんだよね。
出演者が大和ばっかりで沖縄の人出てないから、なんか乗り気になれないだよね。
まー感動すること間違いないけどでも、
この映画の中でビギンが歌う挿入歌「三線の花」いい歌だね。
この歌、この映画の前に「三宅裕二」率いるS.E.Tの舞台の為に作られた歌で
CDとかなんないのかなとか思っていたらこの映画に使われて
いずれCD化するかなーと楽しみにしたりして。
とりあえずは観にいけたら行ってみようかと、そんなこといってるうちに終わりそうで
誰かDVD買ったら見せてね。
なんか今回コラムがネガティブでうーーん心も冬将軍到来か。
2006年 11月の上の句(なかゆくい明け)
ハイサイ!
いや〜久しぶり!約1ヶ月休んでしまいました。
まーイロイロな事情がありまして書く暇が無くて
気がついたら10月も終わることになっていて・・・
これからもつまらない話を書いていこうかと思うので「ゆたしくおにげーさーびら!」
実はこの一年ほど「電脳生活」遠のいていて
新生活やら、ネットに接続してない、出来ないやら
(回線工事に去年の10月に来ると言って来たのが今年)というありえない事態があって
このいままで管理人さんにはめんどくさい事させ続けてしまいまして
これからはそんな事もなくなりホッさせてあげられそうです。
この1ヶ月気持ちは「コラムどーしようかなー」と思いつつやらず
一時は「このまま辞めちゃおーかなー」なんて気持ちもあったりして・・
まーでもその気持ちも無くなり少しばかり「マブイを落としていたのかなー」なんて思ったりして
沖縄人でも無いのに・・この「マブイ」=「魂」のことであり、
人間には「マブイ」は7つ有り、その1つでも落とすと
「とぅるばって(ボーっと)しまっていて」「心ここにあらず」みたいな状態、
ひどい時は精神状態がおかしくなったり寝たきりになったり
はたまた命を無くしたりして大変な事にもなりかねないんだよね。
どうやって「マブイ」を落とすかというと、転んだ時やビックリした時に落としてしまうらしく
”落とした”と思ったりした場合、ひどく驚いた時は
「マブヤーマブヤー」とか「マブヤーマブヤーウーテクーヨー(追って来いよー)」と唱えて
すぐ拾うようにしたり、落とした所、落とした時「ユタ」に頼んで込めてもらったり。
その時頼む神様が「ヒネカン=火の神」
そしてもっとひどい症状の時など解決してくれるのが「トイレの神様」で
普段は他の神様と違って拝んで貰ったりしない、拝んで貰わなくても怒らない神様だけど
こんな時にとても活躍してくれんだよね。
皆さんも非常に驚いたとき「マブヤーマブヤー」と唱えてみては?
ある人の子供は勘違いして「マブヤーマブヤー飛んでいけー」と言ってしまったりして
まじないはイロイロあるから皆さんも間違えないでね
こんなのチャンプルーしちゃうとデージど、拾うつもりが落としちゃうよ。
2006年 9月の上の句
ハイサイ!
夏も終わりちょっとばかり夜も涼しくなって
寝苦しさも無くなってきて睡眠不足も解消してきますね。
今年の5月頃、「あばしゴーヤー」の苗を初めて2つ買いました。
畑の片隅に植えて、8月中に5個のゴーヤーを収穫できましたが、
この9月になってからはいっきに7個のゴーヤーが収穫できました。
梅雨や7月に天気があまりよくなったせいか、夏になって天気が良くなってから
一気に実を付けてくれて今だに花とゴーヤーが生ってます。
チャンプルーにおひたしにサラダにと色々と我が家の食卓を彩ってくれました。
ゴーヤーと言えば「沖縄野菜の代表格」で、沖縄の暑い夏日差しに負けずに育つ野菜。
沖縄でも「夏の野菜」だったけど今やハウス栽培なんかで一年中食べられるし
ゴーヤーの苗や種なんかもDIYショップなんかでも売っているし、知名度はうなぎ登り。
逆にあの独特な苦味が中々受け入れられる訳でもなく
今では「子供たちの嫌いな野菜ベスト10」の第5位にランクインするくらいになって
でも沖縄産のゴーヤーは案外苦くなくかえって九州産の方が苦かったりしたりしたりして。
ゴーヤーはビタミンCがとても多く、熱にかけてもなかなか減らないし
そーゆー意味でもいい野菜なんだけど認知される苦味しだいみたいな苦味って
「大人の味」だと思う。
小生なんかも幼い頃はピーマンが苦手で
大人になって(ビールなんか飲み始めて)から美味いと思うようになるくらいだから
苦味=大人の味だね。
しかしゴーヤーに苦味も今や品種改良のおがげでだいぶ無くなったり
(今回作ったあばしゴーヤーもそうだけど)
ゴーヤーって結構大きい野菜で一人住まいには量が多いから小さいサイズのものまで出来たとか。
来年はもっとたくさん実るように栽培して近所に配れるようになりたいものですね。
2006年 8月の下の句
ハイサイ!
夏も中盤に差し掛かり社会人は「夏休み」なんて人も。
そんな中、最近耳にしたのは、
「近頃のワラバーは夏休みの宿題が少なく昔ほどやらない。
自由研究なんてものも無い」という話・・
これを聞いて思い出したのですが、
小生がワラバーだった頃は宿題は山のように出て(たぶん皆さんもその世代で)
夏休み最後の日に泣きながらやったもんです。懐かしいなー
先日、小生の妻小の祖母が97歳で他界しました。
97歳といえばもちろん大往生、沖縄で生活していたら「カジマヤー」でした。
「カジマヤー」と言えば沖縄で数えの97歳を迎えた長寿者を祝う行事で
旧暦の9月7日、当人に風車を持たせてお祝いします。
トラックの荷台に当人を乗せ、風車をたくさん付けて
パレードをしたりと盛大にやる地域もあります。
沖縄は「長寿の島」ですがそれでも「カジマヤー」を迎える人は数少ないとか・・
そりゃあと3年で100歳だし、そんなに100歳越えがゴロゴロいるわけでないし
かと言って他の県よりは長寿であることは確かだけどね。
最近は男性の平均寿命は全国第4位と延びないものの
女性は堂々の第1位。
まー男はどこでも女より早死にだし、
当然と言えば当然(?)だし、男のほうが何かと不摂生な生き方が多いしね。
今頃は先に逝った祖父にグソーで会っているのではと思いつつ冥福を祈っております。
2006年 8月の上の句
ハイサイ!
8月夏で〜す。
でもその前に7月の話(書いてるのが7月だからと言う事で)行ってきました。
「OKINAWA MUSIC FESTIVAL in 静岡〜沖縄島唄の若き実力者達〜」
我が静岡でこんなに沖縄唄者が一同に一緒にやるなんて初めてだし
ここ2年位前から名古屋は「沖縄フェスティバル」をやってないし・・
東京・大阪はやってるけど、そー言う意味ではここ静岡で恒例になって欲しいですね。
内容は若き実力者というだけに、
よなは徹、内里美香、神谷千尋、ジョニー宜野湾、
静岡発上陸のティンクティンク他と、錚錚たるメンバーでした。
まさに沖縄ワンな夜でしたし、開始時間まで、”沖縄タイム”・・で30分遅れでのスタート
開始前にはほぼ"満席"。なんせ「前列の方」だからと自慢げに、
と言うより自分で並んで買ったわけで無く
ここの管理人さんが買ってくれて、この場を借りてお礼申し上げます。
「いっぺーにふぇーべーびる」でした。
この日の昼間、野外広場では沖縄物産展をやっていて、
そこで我々「赤地貞子琉球民謡研究所」は沖縄民謡の披露をしました。
我々も楽屋なるものを使わせてもらいまして、
そこにはこのフェスティバルの出演者の名前がずら〜り
少しだけ小生も「芸能人!?」なんて勘違いしてしまいそうでした。
開演が遅れたなんて話書いたけど出演者の入りが遅く4時位にまだ来てなくて
「楽屋裏って案外ゆっくりしているんだなー」なんて思いながら、
うちらがイベントの時は1〜2時間前には必ずといっていいほど
準備して待っていたりするのになんて・・思いながら
その中一番早かったのが「ジョニー宜野湾」
楽屋前通ったときドアが開いていて、中で彼が楽しげにウクレレ弾いていて
「お〜 ジョニーだー」と感動しておりました。
帰りは帰りで「ティンクティンクのあずさぁ〜」がいて
「お疲れ様でした」なんて言われてビックリやら嬉しいやら
つい握手してもらうのも忘れちゃいました。
こんな体験ができるのも「唄・三線」やっていたからであって
これからも日々勉強していかなければと新たに心に誓いつつ練習に励みま〜す。
今度の伊加麻神社での練習は7月30日でちょうど「730」
沖縄が右側通行から左側通行になった日で「アメリカ世」から「大和世」になった日だね。
2006年 7月の下の句
ハイサイ!
今年はどーも梅雨が長いですが、そろそろ梅雨明けの知らせも聞こえそうですね。
こういう時期、国生さゆりの「夏を待てない」が頭に響くのは
小生がけでしょうか?(年がばれちゃうなー)
梅雨が明ければ「夏」ですねー
ホンと小生の好きな季節です、産まれ月だしね。
そして「夏」が一番似合う、「夏」と言えば、「夏」こそ一番の掻き入れ時 ・・・なのが「沖縄」
この時期になるとTV番組も「沖縄特集」が増えて
(沖縄病患者のTVマンがもっと沖縄病患者を増やすべく製作したのか、
沖縄病患者へのサプリメントか、それともサブリミナル効果か!!)
視覚的にも沖縄を意識した、意識させた?感じが否めないですね。
でもそこは沖縄好きな方々、こんな時期だけに新聞のTV欄とニラメッコ
「あっ今日こんなのやるじゃん!」とビデオセットしたり、
「OOさんに教えてあげよーっと」とメールしたり・・・なのでは?
たまにあるのが「小さな島の老漁師の・・・」なんて書いてあって
「沖縄の事だ」と思って録画すると沖縄とは関係ない知らない島で
「関係ないじゃん!!紛らわしいんだよ!!」と
一人でキレてたりなんてことも、たまーにあったりします。
でも「沖縄特集」も案外似た内容だったり、同じ様な所ばかりで
「なーんだここか〜」とか、いささか食傷気味に思いながら
でも最後までしっかり観るんだよね、
そんな中、小生が年中チェックを怠らない番組があります。
まずは「ニュース23」「クイズ紳介くん」
この2つは沖縄好きの二人がやってるので案外ポロッとやることがあるので、
この番組は皆さんも気にしてるのでは。
そして、案外見逃せないのは某国営放送&教育(もー言ってるようなもんジャン)。
こやつはこっそり大人しく地味〜にやったりするからあなどれない。
ましてここのTV欄普通見ないよね(たぶん)小生もたまに見忘れる・・
だけど、ここで小生が「これは外せない」「あなどれない」と思うのが
土曜13:00〜の「芸能 花舞台」
これは普段は日本舞踊関係が多いけど、たまに「沖縄芝居」や
ちょうどこの前は「琉舞」をやったりしてホンとたまにだから外れも多いけど
普段民放で芝居や琉舞はやらないからチェックしてるんだよね。
でもこれらの「沖縄特集」もやってくれなきゃつまんないし
できれば同じ時期より1年通じて満遍なくやって欲しいですね。
その方がやるとき知った喜びも大きいし楽しみになるし、
沖縄病患者の一時のサプリメントになるしね。
2006年 7月の上の句
ハイサイ!
7月に入りこのコラムも一年が経ちました。
まーくだらない話をよくも書き続けたなーと自分に感心したり
自分を褒めてあげたり(誰も褒めてくれないし、褒められるほどの事でもないしね)
まー頑張った自分に乾杯!!
自分を褒める事、自分へのご褒美なんてのはとてもいーことだと思うし、
今回賞を受けて受賞した人には、自分へご褒美をあげた人もいるのでは。
かくゆう小生のも合格した時に、
三線に上等な(首里織り)ティーガーを巻いてあげました。
沖縄に行った時やインターネットとかで新しい商品を見つけたり、
「こんなのあったら良いのにナー」なんて思っていたのを見つけると
うれしいものでつい買ってしまうなんてことがあります。
小生の場合、その一番最初が「三線ケース」。
ケースって重いし、かさばるし自転車の時が大変で
当時マウンテンバイクに乗っていて、荷台が付いてなかったために
持ったまま乗っててコケそうになったり、タイヤに絡まったり・・・。
(こーいう時だいたい酔ってました)
「背負えるバックが無いかなー」なんて思っていたら、「みーつけた!!」
「やっぱり同じ事考える人がいるんだなー」なんて思いながら即購入!
それからは色もカラフルになったり最近ではしっかりした形のものまで登場!
時代や技術の進歩に感謝感謝です。
この三線ケース、小生も二個目を購入した時、
色も増えてるし「他の人とダブッたら嫌だから」なんて考えて買ったのに
見事に同じの買っちゃいました。
飲んだ帰り先に帰った小生、電車に乗ってから「あれっ??」「あっ間違えた!!」
とうとうやってしまったって感じでした。
目印を色々つけたのにこうゆう事もあるんだよね、
っていうより酔っ払った小生の不注意だけど・・・
皆さんもこんなこと無いようお買い物は慎重に、そして酔って帰る時はご注意を!
そーいえば昔、イベントの帰りに三線を忘れた人がいたっけ。
酔ってないときもご注意を(笑)。